NLPを習得するには

通学講座

通学と通信で学ぶことができるNLPですが、効率よく学べる判断するコツとして資格とお金を中心として考えてみると選択がしやすくなるでしょう。まず最初にNLPプラクティショナーコースなどの資格を取るには、通学制でしか取得することができません。通信では実際受講したか、どの程度学習できたかの判断がしずらいため必然的に通学制を選ぶことになります。

資格が授与されるためには筆記試験に合格するのではなく修了することが基本です。そのためにはしっかりと通学で参加しなければ認定することができません。

また一般的に資格を目指してNLPを学習する場合は、ビジネスなど本格的に活用させたいと思っている人がほとんどです。NLPはテキストで知識をつけながら、実践に取り組む学習を通しプロとして活躍することが目的ですので通学で学ぶことはやむを得ないことでしょう。

通信講座

通信制は自分でカリキュラム内容の学習プランを行わなければいけないことと、トレーナーへの受講費用が必要ないことからコストが通学制に比べ10分の1と低めに設定されています。さらに通信制は自由な時間で、自宅で行うことができるのがメリットです。

例えば通学制のNLPプラクティショナーコースでは10日間分を週末に当てなくてはいけませんのでせっかくの休日を拘束されてしまいます。2ヶ月以上もの週末に予定を入れることができないので、急用があった場合どちらかをキャンセルしなくてはいけない不便さが出てきます。

さらにNLPスクールが乏しい地方に住んでいる人には、通学制ですと宿泊費や交通費などがかかりさらに受講料に上乗せすることになります。

これらのことを考えるとやはり通信では大幅にコストを抑えることができる、時間に拘束されないことが大きな魅力でしょう。

独学

独学でNLPを学ぶにはメリットとデメリットが大きく分かれます。なんといっても高額なコストがかからない、在宅でマイペースで学習できるのがメリットです。逆にデメリットは専門用語などの理解ができず効率よく学習ができない、NLPを学ぶのに必要な実践的な体験学習ができないことです。言葉ではわかっていても、実際活用するには不十分な点がどうしてもでてきてしまいます。

NLPに興味を持ち始めたばかりでは、スクールに通うには時間やコストなどの調節ができていないこともあるでしょう。そんな場合、手始めとして書籍で独学をすれば本当に自分がやりたいことか多少なりともわかります。もちろん本格的にスクールで学習したいと思ったなら、さらなる知識を深めることができるほか、レッスンにもついていきやすくなるでしょう。

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